Information
2021.10.17
舞台『滄海天記 序篇~天月、闇に墜つ~』特設サイトOPEN
ビジュアル/キャスト/公演日程/チケット等の公演情報を公開!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
焼け落ちた本能寺で、織田信長の骸を探す、明智光秀達。
しかし、そこに骸はない。

その時、日は陰り、和ノ国は闇に包まれた。
一体何が起きたのか?

数ヶ月後、本能寺の変で、記憶を失ったミナトははるか離島へ流人として流されていた。
ミナトを受け入れる島の少年、カズヤ、ナギサ、レイジ達。

天岩戸に閉じこめられたカゲロウがミナトと交信を試みるが、遠く、声はなかなか届かない。
カゲロウは天照大御神を呼ぶ。
かすかにつながる天照とカゲロウ。

物語は天照大御神を語り部とし、6年前 へと遡っていく。
織田信長は天下統一への道のりの最中、第1次木津川口の戦いで村上武吉率いる水軍に大敗を喫してしまう。

宇喜多直家に連れられ行き着いた社で、信長に力を差し伸べようとするものがいた。
信長はそのものの力を得て、殺戮を繰り返し始める。

カゲロウとミナトの兄弟は神に使える巫子として、戦乱に明け暮れる世を憂いていた。
二人は魔を断つ神楽、太刀舞の名手としても知られていた。

そんな二人の前に、天照大御神と須佐之男命が降臨し、現世に蘇る「屍鬼」を斬る力を授け、二人を依代とすることにした。

旅の途中、戦乱の和ノ国を放浪していた侠客ゲントに出会う。

カゲロウとミナトは、織田信長こそが第六天魔王として「屍鬼」を操っていることを知る。
そして、信長の凶行を止めようと思っていた明智光秀と二人は出会い、信長を倒そうとする・・・!

そこで起きた真実とは?

世界はなぜ闇に包まれてしまったのか?

カゲロウとミナトの兄弟はなぜ引き裂かれたのか?

「滄海天記」の航海がいよいよ始まる・・・!!